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1楼主 = =2009/5/2 19:42:00
4月24日に行われた、草なぎさんの謝罪会見は、ジャニーズ事務所の意向で、生中継もウェブへの写真?動画掲載も「禁止」とされていたそうです。
この会見で、終始沈痛な表情で謝罪の言葉を繰り返す草なぎさんに、世論は同情的になりました。
しかし、草なぎさんとCM契約を結んでいた企業の痛手は、やはり大きなものがありました。
ある大企業の宣伝関係者は、こう話しています。
(以下引用)
「うちはテレビには年間数百億円の広告費を使っているんですよ。
今回の事件の損害がどれほどかわかるでしょう?
CM中止は当然としても、事件当日の段階では違約金、損害金を賠償してもらうということで、広告代理店を交えて話を進めていたんです。
今後ジャニーズさんとの関係が微妙になっても仕方がない、というくらいのスタンスでね。
ただ、翌日に釈放されたあとは、だいぶトーンが変わりました。広報部には
『草なぎさんを使ってあげてください』
といったファンの女の子からの電話がたくさんかかってくるし、謝罪会見でも誠実に対応していたし。
他社の対応も見ながらになりますが、現状は賠償請求まで行かない方向です」
(以上引用 週刊現代)
そして、地デジもまた後処理に苦労しているようで…。
大手広告代理店関係者によると…。
(以下引用)
「彼に代わる地デジ普及のCMメインキャラクターの選定が、いまのところ最優先課題です。
総務省サイドが『なんとかしてくれ』と泣きを人れてきていますよ。
苦禸の策で、当初のお披露目予定よりもかなり早く『地デジカ』という“ゆるキャラ”を登場させて急場をしのいだりしていますが…。
彼の後任としては、10代と30代の国民的人気のスポーツ選手2名、人気俳優、女優ら計5~6名が候補に挙がっています。
最近離婚したあの女性タレントも、事務所の猛烈なプッシュもあって、候補の1人ですね」
(以上引用 週刊現代)
通常、CMタレントに不祥事が起こったときは、同じ事務所の別のタレントを契約期間中ノーギャラで起用することもあるそうですが、
「今回はジャニーズ事務所は遠慮する方向」
なのだそうです。
世論は同情的になっても、やはり“傷跡”は大きく、後処理にはまだまだ時間がかかる様子。
それでは、草なぎさんの復帰について、ジャニーズ事務所はどう考えているのでしょうか。
ジャニーズ事務所関係者がこう話しています。
(以下引用)
「活動自粛からの復帰は、当分ムリでしょう。
同情の声が集まってきているといっても、それはあくまでファンの声ですから。
“償い”という意味で、ボランティア活動などをさせるしかないと思う。
本人も無償で社会奉仕をすることを望んでいるみたいだし…」
(以上引用 週刊現代)
さらに、ジャニーズ事務所の対応については、こんな情報も…。
(以下引用)
「4月29日に、ジャニーズ事務所の幹部が重大な会議を開いたようですね。
その会議開催の情報は事前に周囲に知らされていて、関係者の間では、今回の件で迷惑をかけたテレビ局や広告代理店へのパフォーマンスではないか、と穿った受け取られ方をしていました。
会議では、
『今後のSMAPはどう活動していくのか?』
『草なぎのいないところをどう埋め、どう乗り切るか?』
が大きな議題だったそうです。
内容は知らされていませんが、10月のテレビ各局の大型改編までは、噂されている“SMAP解散”などの大きな動きには出ない、草なぎの年内復帰はない、ということが伝わっています」
(以上引用 週刊現代)
起訴猶予処分が出たことで、かなり流れは変わってきているのかもしれませんが、やはり早期の復帰は難しいのでしょうか。
管理人としては、早く復帰してほしいと思っているのですが…。
ただ、あまりに早い復帰は、やはり批判の対象になってしまうのかなぁとも思います。
いくら世論が同情的だからといって、それに乗っかる形で早々と復帰してしまうと、じゃああの謝罪会見はなんだったの?という批判が出てきそうです。
まずはボランティアで償いをして、それから復帰というのはなかなかいい考えですよね。
草なぎさんのイメージにもピッタリという感じで。
しかし、7月からの連ドラに内定しているという草なぎさん、未だそのキャスティングに変更の話が出ていないということですが、どうなるんでしょうね。
事務所が年内復帰を見送るという結論を出したのなら、遠からず変更されるのでしょうか。
それとも、世論の後押しにのって、その連ドラから復帰という形になるのか…。
今後の展開が注目されますね。
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