1341= =发表于:2017/9/15 8:06:00
1342= =发表于:2017/9/15 8:53:00
1343= =发表于:2017/9/15 16:23:00
9/15(金) 11:30配信
気がつけば、テレビCMには俳優?ムロツヨシが引っ張りだこ状態。今や“バリバリのイケメン”ではなく、“チョロッとイケメン”に女子の心は傾いているらしい。これも3高(高収入.高身長.高学歴)ではなく、4低(低姿勢.低リスク.低依存.低燃費)志向という世相の表れなのか。
??ちょっとなんだ。なんなんだ。俳優?ムロツヨシが席巻する2017年。いわゆる“脇役の人”なのだが、今年に入ってから大手電機メーカーのテレビCMに石田ゆり子(これまたモテ期再来の女優)と夫婦役で出演したり、大手製薬会社の男性用スキンケア製品のCM、マンガアプリのCMにも登場したり。大手飲料メーカーのCMでは「カモねカ~モね?」と舞い踊るツヨシ。
ラーメン髪、くりくり眼、しっかりした骨格。いわゆる正統派イケメンではないのだが、人に親近感を与える、チョロッとイケメンな感じが世の女性にも男性にもウケているらしい。今年4月にインスタグラムを開設したところ、フォロワーは19時間で36万人を突破。現在は100万人に迫る勢いだ。
ムロツヨシといい、大泉洋といい、濱田岳といい、近年“脇役?二枚目半”の大躍進が目立つ。この3人に共通しているのは、「タオル」と「焼きそばのヘラ」が似合いそうなことだと筆者は思う。頭にタオル、首にタオル。住んでいる地域の町内会の祭りで汗をにじませながら焼きそばを焼いている姿が似合いそう。「2皿ちょうだい」と言ったら、「あいよ、喜んで!」と言ってくれそう。子どもが所属するサッカーチームでもお父さんコーチをつとめていそう。そんな“ご近所さん”な香りが女性の心をつかむのか。
「やっぱりホッとするんですよ、女性は。ムロさんとかは見ていて安心感があるじゃないですか。よく『美人は飽きる』と言いますが、イケメンすぎると顔ばかりに目がいって、暑苦しいでしょ(笑)。適度に整った顔で、三枚目もできる男性って女性にとっては“癒やし”。癒やしを求める女性が多い時代なのかもしれませんね」
と、コラムニストの山田美保子さんは語る。
そして精神科医の片田珠美さんは“チョロッとイケメン”台頭の背景には、女性の「4低」志向があると分析する。
「低姿勢?低リスク?低依存?低燃費。今の時代の女性が結婚相手に望むのは、この4項目です」
女性を見下さず、いばらない「低姿勢」、高収入より安定した収入で、かつ浮気の心配もない「低リスク」、家事、育児もこなし、自分のことは自分でできる「低依存」、お金がかからない&お金を使わない「低燃費」である。
「チョロッとイケメンの人たちは、この『4低』すべてがそろっているような匂いがするのでしょう。いくら格好よくても、結婚してから不倫騒動を起こされ自分自身が恥をかかされてはたまりません。そして女性が結婚しても出産しても働き続けるには、夫がそれを容認し、女性に協力的であることが大事です。『結婚したら女は家に入れ』『俺は家事なんかしない』なんて居丈高な男性は論外なんですよ」(片田さん)
「家庭科」は1993年度から中学で、94年度から高校で、男子も必修科目になった。今や男性もひととおりの家事はできて当たり前。加えて家計の管理(節約?貯金)も、できて当たり前なのだ。
「バブルの時期は『高収入』『高身長』『高学歴』がそろった『3高』の男性がモテはやされましたが、今は相手に高望みをせず、女性自身が“共に堅実な人生を歩んでいけそうな相手”を選ぶ時代なのです」
そして片田さんは、SNSの発達もチョロッとイケメン人気の理由のひとつではと推測する。
「インスタグラム、フェイスブック、ツイッター等、SNSの発達によって、有名人との距離感がグッと縮まりました。普通の人が著名人のアカウントをフォローし、コメントが書き込める。すると、まるで友人になったような気になり、親しみが一気に増します。そして、もしかしたら自分も恋愛の対象にしてもらえるかも……という疑似恋愛の感情も生まれるわけです。そうなってくると、いわゆる“雲の上の王子様”的な大スターよりも、自分と同じ次元で生きていそうな、“普通っぽい”人がウケるのです」
そしてSNSの向こう側の“普通っぽい”“近所にいそうな”“やさしそうな”疑似カレシは絶対に自分を拒まない。自分を傷つけてくることもない。だからますます評価が高くなる。さらに山田さんが指摘する。
「今はネット社会で、情報が溢れかえっていますよね。著名人は、生い立ちから今現在までばっちり情報が出てくるでしょう。そうすると、けっこう複雑な家庭環境で育ったことや、デビューしてから大ブレークするまで時間がかかったことなどいろいろな情報が出てきて、そこがまた女性の母性本能をくすぐることも多いのです。ムロツヨシさんしかり、高橋一生さんしかりですね」
なるほどムロツヨシも、今をときめく高橋一生も壮絶な生い立ちであることは有名だ。ムロツヨシは大学を中退し、下積み時代を経て、メジャー映画、テレビドラマへの出演のチャンスをつかんできたという経歴の持ち主。高橋一生も子役デビューし、小学生のころから芸能界でがんばってきた実力派俳優だ。
「2人に共通して言えることは、“苦労人”だということです。デビューしてからずっとスター街道を歩いてきたわけではない。きっといろいろなことを乗り越えてきたんだろうな……と思わせてくれるところに、人は心が動かされるのです」(山田さん)
そう考えると、これまた今をときめく星野源も2012年、31歳のときにくも膜下出血と診断され、活動を休止。病気の治療を経て復帰後の大ブレークだ。
「ポッと勢いで世の中に出てきたわけではなく、苦労、努力、実力でのぼってきた人が花を咲かせる。その火付け役になったのが星野源さん、高橋一生さん。そこに続く形になったのがムロツヨシさんだと思いますよ」(同)
前出の片田さんは、チョロッとイケメンの人気は、傷つきたくない、というイマドキの若者らの深層心理を反映しているとも指摘する。
「今の時代、“恋愛で傷つきたくない”というのは、男性も女性も一緒なんです。少子化で、親が子どもを大事にするでしょう? 親は子どもが挫折しないように、目の前の石をどけておく。学校の先生もモンスターペアレント(子どもかわいさゆえに、学校等に対して理不尽な苦情や要求を突き付けてくる親)はこわい。なので、先生たちも子どもには無難に指導するわけです。そうやって育てられた世代は、リスクを避けて生身の人間とは恋愛しない。ゲームやネットの世界の疑似恋愛なら傷つかないからいいけれど、現実世界で人と恋愛関係になるのはNGなのです。そんな“恋愛不可能”な人たちは今非常に増えているんですよ」
こうしてイマドキの女子は、どこまでもリスク管理が行き届いてしまうのであろう。厚生労働省のデータによると、日本の婚姻率は09年から下がり続けている。源様、一生様、ツヨシ様の人気が続く限り、もしかしたらこの婚姻率の低下に歯止めはかからないカモね?なのである。(ライター?赤根千鶴子)
※週刊朝日 2017年9月22日号
1344~发表于:2017/9/15 20:23:00
1345= =发表于:2017/9/15 21:28:00
1346= =发表于:2017/9/15 21:52:00
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1350啊发表于:2017/9/16 21:49:00
1351= =发表于:2017/9/20 8:02:00
主演男優を多数輩出している芸能プロダクション13社から主な男優を年齢層別にピックアップ。それぞれの事務所の次のエースは誰か、層の厚い世代はどこかを考察してみた。各事務所とも、1993年生まれを中心にした20代半ばの世代に勢いが感じられる。
多くの人気男優が所属している主な芸能事務所13社について、所属男優を年齢別にまとめたのが上の表だ。こうして早見表にすると、現在の日本の男優シーンにおいて、どの年代が激戦区となっているかがわかる。
1352= =发表于:2017/9/20 8:03:00
今や安定勢力となった、主演級のビッグネームがひしめいているのが30代だ。2016年は86年生まれの亀梨和也(ジャニーズ事務所)、17年上半期には市原隼人が30代の仲間入りをして、ますます層が厚くなった。
これに対して、20代後半(26~29歳)は、佐藤健?永山絢斗?東出昌大らのドラマや映画の主演の軸を担っている人気俳優や、窪田正孝など上昇を見せている注目の男優もいるが、全体的に見たときには、30代や下の世代に当たる20代半ば(23~25歳)と比較すると、手薄な印象を感じる。
それだけ他の世代と比べるとライバルがやや少ないというアドバンテージがあることにもなるので、千葉雄大?窪田正孝?坂口健太郎?工藤阿須加らがここ数年で頭角を現した要因の1つとも言える。彼らは今後も、さらに注目度を増しそうだ。
■20代半ば世代は激戦区
30代と並ぶ激戦区となっているのが、20代半ば。福士蒼汰に続いて野村周平?菅田将暉?成田凌らが脚光を浴び、男優の黄金世代になりつつある。今後数年は、この世代が注目の中心となるだろう。
10代や20代の女性をターゲットにした高校生や大学生の恋愛や青春模様を描いた、いわゆる「キラキラ学生映画」が増えている状況において、10代?20代前半(20~22歳)の男優のニーズは高い。
しかし、この年代で知名度が高く、しかもタイプ的に「キラキラ学生映画」にハマる男優は、山崎賢人をはじめ、片寄涼太?志尊淳など数人しかいないため、彼らにオファーが集中している。
各事務所の10代の男優には、今がチャンスとなっている。ドラマ『リバース』に出演した鈴木仁、川口春奈らの女優を輩出した研音の次世代育成セクション「ネクストジェネレーション」に所属して、Webドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』にも出演した小林亮太らに注目したい。
上表を各事務所ごとに見ると、各年代ごとに人気男優を育てることに成功している事務所はどこか、その事務所の「空白の年代」になっているのは? といった、各事務所の男優育成の状況がわかる。
各年代に幅広く主演級がいるのは、アミューズ、LDH、ジャニーズ事務所、トライストーン?エンタテイメント、スターダストプロモーションだ。
アミューズは、数年前までは20代と比べて、30代の男優にアピール力のある存在が少なかったが、現在は海外での活躍を経て、「逆輸入」の形で脚光を浴びたディーン?フジオカと大谷亮平が所属する。
ジャニーズ事務所は、20代半ばの年代でSexy Zoneの中島健人がドラマ/映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』、映画『心が叫びたがってるんだ。』などで活躍して、主演男優の座を固めている。中島に続く世代では、『ごちそうさん』『あさが来た』の2本の朝ドラに出演した関西ジャニーズJr.の西畑大吾が、演技におけるジャニーズ事務所の次世代を担う存在として期待される。
■少数精鋭の注目事務所は?
綾野剛?小栗旬?田中圭の30代トリオが活躍するトライストーン?エンタテイメントは、20代後半で坂口健太郎、20代半ばでは間宮祥太朗が人気俳優に浮上。もともと少数精鋭の事務所であり、業界関係者は「次は、誰がこの事務所から出てくるのか」と若手の所属俳優に注目している。
同じく少数精鋭で知られるのが、東出昌大?満島真之介が所属しているユマニテ。女優では満島ひかり?門脇麦?岸井ゆきのが所属しており、顔ぶれを見ても分かるように個性的な演技派がそろっている。25歳以下世代の所属男優は2名だけだが、岡山天音は映画『帝一の國』や朝ドラ『ひよっこ』の漫画家志望役で注目を集め、井之脇海は『ひよっこ』で小島藤子が演じた幸子の婚約者を演じたのに加えて大河ドラマ『おんな城主直虎』にも登場。ともに個性派の新星として注目を集めている。
ホリプロは、鈴木亮平?妻夫木聡?藤原竜也?松山ケンイチと30代男優の層が厚く、20代後半には実力派の池松壮亮?中尾明慶がいる。25歳以下の成長が待たれていたが、竹内涼真が『ひよっこ』に出演して知名度を伸ばし、事務所の看板となる若手男優に浮上した。
女優は10代後半から20代前半にブレイクするケースが圧倒的に多い。だが、男優の場合は、20代前半、20代半ば、20代後半、30代、それぞれの時点で人気に火がつく可能性があり得る。各事務所は単に10代の若手をスカウトやオーディションで発掘するというだけではなく、幅広い年齢層に目を配って、新人を探すことが求められていると言っていいだろう。
(ライター 高倉文紀)
[日経エンタテインメント! 2017年9月号の記事を再構成]
1353= =发表于:2017/9/20 13:10:00
1354= =发表于:2017/9/20 13:13:00
1355= =发表于:2017/9/23 1:26:00
1356= =发表于:2017/9/23 1:27:00
1357= =发表于:2017/9/25 0:03:00
1358= =发表于:2017/9/25 0:05:00
1359= =发表于:2017/9/25 15:55:00
○テレビタレントイメージ2017年8月度調査ランキング
●男性部門
1位:明石家さんま
2位:阿部寛
3位:マツコ デラックス
4位:博多華丸 大吉
5位:内村光良
6位:イチロー
6位:所ジョージ
8位:サンドウィッチマン
9位:阿部サダヲ
10位:タモリ
1360?发表于:2017/9/25 23:42:00