SoulJa ソルジャ
【生年月日】1983年11月1日
【出身地】東京
【趣味】愛犬ルイ(フレンチブルドッグ/♂)と遊ぶ
【特技】マウンテンバイク(ダウンヒル)、スノーボード
【モットー】サムライスピリッツ
~my favorite~
【作家】シェークスピア、カフカ
【クラシック】バッハ?チェロスウィート、モーツアルト?レクイエム
【映画】ゴッドファーザー、スカーフェイス、7人の侍
【俳優】アンソニー?ホプキンス、マーロン?ブランド
【科目】歴史(ワールド&アメリカン?ヒストリー)
幼少期からベルギー人で音楽家である母親の影響を受け、バイオンやチェロ、ピアノを通じ、音楽を学ぶ。
ベルギー、アメリカ、日本と居を移すなかで自然とグローバルな性を身につけ、15歳頃よりHIPHOPに目覚める。全米各地でフリースタイル?ラップバトルを繰り広げ、現地ラッパーたちから一流の称号「SoulJa」※を授かる。
※「ソウル」と「神」を現わすスラングの一種。
2003年、帰国。楽曲製作に没頭する。
2005年、オダギリジョー出演の「メンズビューティーン」CMソング作曲、及び振り付けに大抜擢され、このCMソング「FirstContact」に問い合わせが殺到する。
その後も、雑誌「Oggi」、「NEC ユビキタス」、「imyu塗るつけまつげ」等CM曲制作の話が相次ぎ、それらの楽曲を収録したインディーズ盤が好調なセールスを記録している。
2007年2月28日、シングル「DOGG POUND」でメジャーデビュー。プロデューサーには、松任谷由実、YMOなどを発掘し世に送り出した名プロデューサー川添象郎氏を迎え、氏の呼びかけにより、日本のポップス史を支えてきたサウンドクリエイター佐藤博氏が全編のサウンドプロデュースを担当。そして、同じく日本ポップス界の巨匠でありエレクトロニカミュージックの先駆者、細野晴臣氏、高橋幸宏氏からの楽曲提供/レコーディング参加という破格のコラボレーションを経験する。
内外装をデコラティブに改造した移動クラブ「犬バス」を使ったPVでは上記ゲスト陣も共演。
6月20日、セカンドシングル「rain」発売。元YMOの高橋幸宏氏の参加のカップリング曲(ID)も大きな反響を呼ぶ。
9月19日、3rdシングル「ここにいるよ feat.青山テルマ」発売。着うたの先行配信が呼び水となり、すでに8月度の有線問い合わせチャートでは1位を独走していた。
離れ離れになった恋人同士の切ない心象風景を歌った「ここにいるよ」は"遠距離恋愛ソング"としてまたたくまに評判を呼び、オリコン5週連続トップ10チャートイン、CDセールス20万枚、着うた200万ダウンロードを記録。音楽番組「CDTV」(TBS系)や「スキバラ」(テレビ東京系)のエンディングテーマにも採用され、2007年下半期最も注目されるロングヒットとなる。
11月7日、シングル3曲を含む1stアルバム「Spirits」発売。自由奔放な音楽性が凝縮された"SoulJa's world"と呼ぶにふさわしい一枚。参加ミュージシャン 細野晴臣氏、高橋幸宏氏、ミッキーカーチス氏等
12月、「第40回日本有線大賞」で新人賞を受賞。
2008年1月23日、「ここにいるよ」のアンサーソングとして「そばにいるね」発売(青山テルマfeat.SoulJa)。作詞作曲と自らラップで参加。オリコン1位を記録し現在50万枚を超えるCDセールスとなる。NTTドコモのTV-CMソングとして起用され、着うたも600万ダウンロードを記録した。
2008年4月10日 リスナーへの感謝の気持ちを込めて「そばにいるね」をセルフカバーし、着うた限定で配信スタートした。セルフカバーではSoulJa×Yukieとして女性シンガーYukieをフィーチャーし、新たなラップパートを追加。(ANB「ミュージックステーション」着うたランキング4位)また、同楽曲のプロモーションビデオも撮影し、女優の加賀まりこや藤原ヒロシ(マルチクリエイター)、ヨンア(モデル)等、が出演。
2008年6月 セカンドアルバムSPIRITS:X`tended(前作SPIRITSの完全ニューマスタリング?デラックス編集版)としてアルバムリリースが決定。SoulJa×Yukie「そばにいるね」やインディーズ時代の楽曲3曲追加、プロモーションビデオ5曲をDVDに収録。