1613 = =2010/7/12 11:04:00
小出恵介 :最初で最後のライブ「泣きそうになった」 小栗旬監督「シュアリー?サムデイ」
俳優の小栗旬さんが初監督した映画「シュアリー?サムデイ」の公開直前イベントが11日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で行われた。イベントには小栗さんとメーンキャストの小出恵介さん、綾野剛さん、鈴木亮平さん、ムロツヨシさんが登場。劇中でのバンド「巧 With シュアリー?スターズ」として、トータス松本さんが手がけた主題歌「シュアリー?サムデイ」を初披露した。主人公の巧(たくみ)を演じる小出さんは「出る前泣きそうになっちゃいました。こんなにたくさんの人の前で歌うの初めてだったので、報われた気がしました」と感激しながら話し、綾野さん「このメンバーでライブができるのは最初で最後なんだなと、無性にさみしくなっちゃいました」と振り返った。
4人は劇中の衣装で登場し、鈴木さんは「今日、役衣装でみんなに会ったら、昔の恋人に会った気がしておセンチになってしまったんです。この映画も何回見ても昔の恋人に会うように、いつまでもずっと心の中に残る作品になれば」と1年前の撮影を振り返り、感慨深げだった。4人と共にバンドのメンバーを演じる勝地涼さんは、ニューヨークでの舞台公演のため欠席した。
この日のイベントではライブのほか映画のメーキングも公開され、1200人の観客から大きな声援を受けた小栗さんは「笑ってほしいところで笑ってもらえてよかった」と満足げな表情で話し、「撮影の期間もあんまり長くなくて、過酷な状況だったんですけど、メーキングのシーンを見てもみんなの顔が生き生きしていてよかった。小出君演じる巧は中心人物なので、いつも決断を下す役。とにかくかっこよくやってくれって頼んでいました。綾野君には5秒で(女性を)落とせるように、いつもより3割増しにかっこよく、ムロ君にはいつもより若い芝居をしてほしいと頼みました」と、俳優たちへの演出について明かした。
舞台あいさつに参加した小西真奈美さんは「すごくかっこよかったです(4人が)円陣組んでいるときに人りたかったんですけど、緊張感がびしびし伝わってきて人れなかったです」と4人のライブについて話し、小栗さんは「小西さんは無理なこともやってくれる人。肝の据わった女優さんだなと思いました」と小西さんの演技を絶賛していた。
「シュアリー?サムデイ」は小栗さんが4年前に自ら書き上げたプロットを元に、「クローズZERO」シリーズの武藤将吾さんが脚本を担当した。「いつかきっと(シュアリー?サムデイ)」という思いを胸に、巧ら5人の高校生は、バンドを組みながら平凡な高校生活を送っていた。しかし、ある日冗談半分で爆破予告をし、1人が本物の爆薬を仕掛けたことで大爆発を起こしてしまう。事件をきっかけに、高校を中退した5人は数々の不幸に見舞われ、人生をやり直すための一発逆転を狙って最後の作戦を企てる……というアクション、サスペンスの要素を盛り込んだ青春ストーリー。17日から全国で公開。(毎日新聞デジタル)
1614 = =2010/7/12 11:07:00
日テレジェニック :「AKBにはかないません」打倒宣言を撤回 鳥居みゆきと浴衣姿披露
イトーヨーカドーの新作浴衣を紹介するファッションショーが11日、東京都内で開催され、「日テレジェニック」13期の伊藤れいこさん、滝川綾さん、中村知世(ちせ)さんの3人が「恋ゆかた」を着て登場した。先月の最終選考発表会で「打倒AKB」と話した「日テレジェニック」だが、滝川さんは「あの発言で敵が増えたんじゃないかとおびえてました」と話し、中村さんは「AKBにはかないません。昨日コンサートを見て思いました」とすっかり感服した様子で発言を撤回した。
ファッションショーでは、スペシャルゲストとしてお笑い芸人の鳥居みゆきさんも登場。今回浴衣を初めて着たという鳥居さんは「意外と似合うねと言われました」と満足げで、一緒に花火大会に行きたい人を問われると「鳥越俊太郎さん。花火大会だけに火遊びになっちゃいますね」とボケて笑わせていた。
今年のイトーヨーカドーの新作浴衣は、流行の花柄やラメを用いてデザインを充実させた全70アイテムで、帯やアクセサリーの小物類も昨年の1.5倍の品ぞろえに拡大。また近年の若者の体型の変化を考慮し、裄丈(ゆきたけ)が3センチ長くなったタイプもそろえた。浴衣は7800円から。現在、AKB48の板野友美さんが出演するCMを全国で放映している。(毎日新聞デジタル)
1628 = =2010/7/12 14:01:00

仲里依紗、連ドラ初主演による思わぬ副産物 「ブログ更新できない…」
7月12日14時5分配信 オリコン
女優の仲里依紗が12日、都内で行われた読売テレビ?日本テレビ系新ドラマ『日本人の知らない日本語』(7月15日 後11:58スタート)の会見に出席した。連続ドラマ初主演でギャル系教師を熱演する仲は「主演のプレッシャーは正直あります。あと、出番が多く、やることが多すぎて(日課の)ブログ更新ができない!」と思わぬ“副産物”も告白。それでも、1日10回ほど書き綴っているようで「必死に生きている感じですね~」と語り、周囲の笑いを誘った。
仲が演じるのは、日本語学校に新米教師として赴任し、個性豊かな外国人生徒を相手に自分の信念を貫きながら高校教師を目指す女性?嘉納ハルコ。仲は「今は日本人が、日本語を変にさせていっている。私たちの方が日本語を勉強しないとって思いますね」と、役を通して母国語を正しく使う大切さを実感している様子を明かした。また、これまで経験した生徒役とは違い「(職員室に)自分のデスクがあるのが嬉しくて感動した」と喜びをあらわにした。
破天荒ながらも生徒とはフレンドリーな今回の教師役の“原点”について、自身の出身高校の教師だという仲は、地元?長崎から都内の高校へ人学後、友達感覚で生徒と教師が会話していることに衝撃を覚えたというエピソードを披露。当時は、その教師も楽しそうだったようで「私も『こういう先生がいたらいいのになぁ』と思っているので、今回はそれを目指しています」と意気込んでいた。
そのほか、会見には原田夏希、青木崇高、池田成志も出席した。
1639 = =2010/7/12 15:05:00
<松本潤>月9初主演「一目ぼれしてみたい」 竹内結子といい感じ? 「夏の恋は虹色に輝く」
7月12日15時24分配信 まんたんウェブ
アイドルグループ「嵐」の松本潤さん(26)が12日、フジテレビの月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の制作発表会見に共演者の竹内結子さん(30)らと出席。フジテレビのドラマ初登場で月9も初主演となる松本さんは理想の出会いを聞かれ、「一目ぼれをしたことがないので、一目ぼれをしてみたい。いつかあったらいいな」と笑顔を見せた。竹内さんは、松本さんを「気遣いの上手な方。私は野放しで、好きなように居心地よく撮影させていただいている」と絶賛し、2人で「(撮影は)楽しいですね」と顔を見合わせてほほ笑んでいた。
「夏の恋は虹色に輝く」は、松本さん演じる楠大雅と竹内さん演じる詩織のラブストーリー。偉大な名優の次男で俳優を目指すもぱっとせず、二世タレントとしてのバラエティー番組に出演するばかりという大雅が、4歳年上の“ワケあり美女”詩織に恋をし、仕事に恋に悩む姿が描かれる。脚本は「ブザー?ビート 崖っぷちのヒーロー」の大森美香さんが担当。主題歌は「嵐」の「Love Rainbow」が起用された。
松本さんは「(ドラマの放送開始が)少しドキドキ」といい、「面白いドラマになるように頑張っています」と意欲を語った。大雅と詩織の出会いのシーンについて松本さんは「普通そんなことで恋が始まるか」と半信半疑だったようだが、「やってみるとすごくドキッとするところがあった。恋が始まったなっていうシーンになっています」と自信を見せた。役柄が“ツンデレ男子”とされていることに「(自分も)ツンデレな部分もあるでしょうね」とはにかんでいた。
会見には、大雅の兄で明るく適当で“チャラい”小学校教師?大貴役の沢村一樹さん(42)、大雅と同じ芸能事務所に所属する宮瀬桜役の桐谷美玲さん(20)、大雅の友人で二世タレントの植野慶太役の笠原秀幸さん(27)、大雅のライバル俳優?伊良部譲役の永山絢斗さん(21)、大雅の父役の伊東四朗さん(73)、同じく母役の松坂慶子さん(57)も登場した。放送は19日午後9時から。初回は15分拡大版。(毎日新聞デジタル)
1666 = =2010/7/13 16:40:00
中森明菜 : 45歳の誕生日も恋は× パチンコ新型「恋も二度目なら」発表会
歌手の中森明菜さんが13日、東京都内で行われたパチンコ「ときめきパチンコ 中森明菜 歌姫伝説 恋も二度目なら」(Daiichi)の発表会に登場した。この日、45歳の誕生日を迎えた中森さんは、中森さんに似せたイラスト「ちび菜」が描かれた世界に1台という痛車の横でポーズをとり、いい恋をしていますか?と問われると、顔の前で×(バツ)を作ってみせ、笑顔で首を横に振っていた。誕生日をどのように過ごすかという問いには「仕事です」と答えた。
同機種は、中森さんの楽曲やイラストなどを使用して4年前に登場した「歌姫伝説」の第2弾。中森さんの往年の人気曲とこの機種専用の新曲「Crazy Love」の計13曲と、実写、アニメの映像が使用されている。
中森さんは同機種について「いっぱい1位をとっていたときの、人気のあったときの曲が聞けます。懐かしいなと思うとともに、遊びたいな、曲が聞きたいなというときに座っていただきたい」とアピール。「ちび菜」のイラストについては「かわいすぎて似ていない。(自分が)こんなにかわいかったら、自信たっぷりになっちゃう」と言いながらもうれしそうで、「『TANGO NOIR』(の衣装を着たキャラクター)の“半目”が好き。この顔、(自分でも)よくするんです」とコメント。そのイラストが描かれた痛車を見て「すばらしい出来です。いい顔ですよね、ため息なのか泣いているのか。そそるものがあります」と太鼓判を押した。
「ちび菜」のイラストが描かれた痛車(三菱ランサーエボリューションX)は、プレゼントキャンペーン「歌姫伝説キャンペーン」の賞品で、8月20日~9月30日に行われる同キャンペーンサイトのクイズに答えると正解者の中から1人に当たる。(毎日新聞デジタル)
1670 = =2010/7/13 17:05:00
SKE48?斎藤&今出がバイクレースPR
三重?鈴鹿サーキットで、22~25日に開催されるバイクレース「“コカ?コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」をPRするため、ヨシムラスズキ with ENEOSの酒井大作選手(28)と、アイドルグループ、SKE48の斎藤真木子(16)、今出舞(17)が12日、大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れた。
世界耐久選手権シリーズの第3戦。昨年、同レースで優勝した酒井選手は「自身と使用マシンのスズキの2連覇をめざします」と力こぶ。SKE48は同サーキットのモータースポーツ応援団を務めており、チームSが24、25日にライブを行う。大阪出身の2人は参加しないが、「毎日、大阪から名古屋までレッスンに通っています。真剣に取り組む姿勢がレーサーと私たちの共通点かな」と思いを寄せていた。
1671 = =2010/7/13 17:07:00
青山テルマ :ファンの生コメントに「うれしい」 新アルバム先行試聴パーティーで熱唱
歌手の青山テルマさんが12日、新アルバム「LOVE2!」(28日発売)の先行リスニングパーティーを東京都内で開いた。青山さんは、試聴が終わったばかりのファンに「裏で様子を見ていて、全曲聴くなんて、寝ちゃってないかな~と心配でした」と語り、「デビュー前からいろんな人とコラボして、アルバムができるくらい曲が集まりました。いろんな青山テルマを表現できていると思います」とアピールした。
イベントには、音楽コミュニケーションサービス「うたとも」の会員100組200人とファンクラブの20組40人の240人が参加。青山さんのニューアルバムを試聴し、「うたとも」のレビュー機能を利用して、その場でレビュー投稿した。発売前にアーティストが参加して、ファンにレビューしてもらうイベントは初めてという。
会場では、青山さんの曲やジャケット、プロモーションビデオに対する感想を本人の前でスクリーンに表示した。青山さんは「うれしいですね。曲もジャケットもみんなでこだわって作っているので」と笑顔を見せた。特にブレークのきっかけとなった曲「そばにいるね」には、それぞれの思い出をつづった長文の感想が多く寄せられ、青山さんは「何かのきっかけで、1曲でも誰かに必要とされる曲になれば、すごくうれしい」と語り、最後にプレゼントとして「そばにいるね」を熱唱した。
「うたとも」は、auの携帯電話の音楽プレーヤー「LISMO」ユーザーのためのコミュニティーサービスで、ユーザー同士で同じような曲を聴いている人を探したり、レビューを公開できたり、さまざまな音楽情報も人手できる。レビューは、新アルバムが発売される28日に「うたとも」で公開される。(毎日新聞デジタル)
1674 = =2010/7/13 18:20:00
溝端淳平 :「可愛くてぞっこん」10歳下の美少女にふられる? 映画「君が踊る、夏」会見
俳優の溝端淳平さん(21)が13日、主演映画「君が踊る、夏」の完成報告会見に登場した。今年の夏をすごしたい女性キャストを問われた溝端さんは「間違いなく、絢音ちゃんでお願いします」と11歳の大森絢音さんを指名。「撮影は大変でしたが、絢音ちゃんにいつも癒やされていたんです、まっすぐでしっかりしてて可愛いし、ぞっこんです」とメロメロの様子。大森さんは「うれしいんですけど、ちょっと年の差が……」ときっぱり。溝端さんは「10歳上だと先に死んじゃうから寂しいと言われて玉砕しました」と残念そうだった。
映画は、高知からカメラマンを目指して上京したが、自信を失っていた新平(溝端さん)が、実家の母が病に倒れ、5年ぶりに帰郷する。人院先の病院で、高校時代の恋人?香織(木南さん)の妹のさくら(大森絢音さん)に出会う。さくらは難病のため、この夏が最後になるかもしれないといい、発病する前に新平とよさこい祭りで一緒に踊ろうと約束していたさくらのために、地元の実力チームで纏(まとい)を振っていた新平は、昔のメンバーたちと踊ることを決意する。しかし、祭の当日、カメラマンの登竜門といわれる賞に選ばれ、授賞式への参加を求められる……という物語。
1675 = =2010/7/13 20:19:00
AKB48 :増田有華「毛_Xueまで見られます」ホラー映画「ひとりかくれんぼ」で初主演
俳優の溝端淳平さん(21)が13日、主演映画「君が踊る、夏」の完成報告会見に登場した。今年の夏をすごしたい女性キャストを問われた溝端さんは「間違いなく、絢音ちゃんでお願いします」と11歳の大森絢音さんを指名。「撮影は大変でしたが、絢音ちゃんにいつも癒やされていたんです。まっすぐでしっかりしてて可愛いし、ぞっこんです」とメロメロの様子。大森さんは「うれしいんですけど、ちょっと年の差が……」ときっぱり。溝端さんは「10歳上だと先に死んじゃうから寂しいと言われて玉砕しました」と残念そうだった。
映画は、高知からカメラマンを目指して上京したが、自信を失っていた新平(溝端さん)が、実家の母が病に倒れ、5年ぶりに帰郷する。人院先の病院で、高校時代の恋人?香織(木南晴夏さん)の妹のさくら(大森絢音さん)に出会う。さくらは難病のため、この夏が最後になるかもしれないといい、発病する前に新平とよさこい祭りで一緒に踊ろうと約束していたさくらのために、地元の実力チームで纏(まとい)を振っていた新平は、昔のメンバーたちと踊ることを決意する。しかし、祭の当日、カメラマンの登竜門といわれる賞に選ばれ、授賞式への参加を求められる……という物語。
映画でよさこいにチャレンジした溝端さんは「五十嵐(隼士)君はダンスをやってただけあって飲み込みが早かったのであせりました。いいライバル関係でお互いを高めあって、最後は協調性のある纏を見てもらえると思います」と自信を見せ、「ただの青春映画ではなく、大人もあったかい気持ちになれる映画だと思います」と映画をアピール。新平のライバル役を演じる五十嵐さんは「旗をきれいに見せる練習は過酷でした。学校のシーンで、淳平君と放送部の器具を使ってラジオごっこしたのが楽しかったです」と撮影を振り返った。
1676 = =2010/7/13 20:22:00





?寺島しのぶ:菊地凛子とパリ映画祭に登場 新作「キャタピラー」「トーキョー?ワルツ」を語る
仏パリで3~13日に開催された「第8回パリ映画祭」で、日本映画特集が組まれ、劇場版アニメを含む邦画計105作品が一挙に上映された。現地には女優の寺島しのぶさん、菊地凛子さんがゲストとして出席し、フランス国際放送TV5MONDEの取材に応じた。
◇寺島「心に残るワンカットを」
寺島さんの出演作品では、2月に開催された第60回ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞した若松孝二監督の最新作「キャタピラー」と03年公開の「ヴァイブレータ」(廣木隆一監督)が上映された。
--上映作品について紹介してください。
寺島 今回出品されている「ヴァイブレータ」「キャタピラー」は日本にしかない映画のスタイルで作られているので、作り方はだいぶヨーロッパと違いますね。キャタピラーは、大勢の人に見ていただいて、若松監督という偉大な日本の監督がいることを分かってほしいです。
--海外作品への出演や今後の展望は?
寺島 日本には日本のルールがありますし、日本のいい部分を世界の皆さんに分かっていただけることが一番で、それプラス、海外からオファーがきたらそれに挑戦する、というスタイルです。何かしら人の心に残る演技がワンカットでもあるといいです。全部ではなくても、この人の目の表情がすてきだったなとか、映画全部じゃなくてもそのワンポイントでお客の心をとらえるという、そういう役者になりたいです。「キャタピラー」はベルリンで銀熊賞をとりましたが、ローバジェット(低予算)で作った映画なので、そういう映画を作る若い人たちにも希望を持たせられたんじゃないかなと思います。
--日本映画についてどう思いますか。
寺島 海外ではアジアを一緒くたにされがちで、まだまだ日本は知られていないと思います。日本の女優としていかにもっと日本の映画を見てもらえるかが大事だと考えています。今は日本の映画というと、宮崎駿監督のジブリアニメになってしまうけど、そうではなく、こういう日本の映画もあるのよっていうことを出せる場がないといけないと思います。だから、海外での仕事で日本人だから得なことはなくて、頑張っていかなきゃいけないことばっかりです。でも悪口が聞こえてこなくていいかな(笑い)。海外メディアの質問の多くは、やっぱり果になると「これはピンク映画ですか?」と聞かれますが、それはちょっと違います。若松さんはピンク映画を通ってきた方だから、そう思われがちだけど、決してそうではありません。監督もこれもあるけど、それもあるっていう考えがあるはず。見ている人たちにも分かってもらわないと、日本はちょっとだめになっちゃうかもしれないですね。
◇菊地「海外の方が頭が柔らかい」
菊地さんの出演作品は、第62回カンヌ国際映画祭に出品されたスペイン映画「トーキョー?ワルツ 愛の音色(原題:Map of the sounds of Tokyo)」(イザベル?コイシェ監督)と、第79回アカデミー賞助演女優賞ノミネート作の「バベル」(アレハンドロ?ゴンサレス?イニャリトゥ監督)ほか4本が上映された。
--日本映画についてどう思いますか。
菊地 海外から日本がどういうふうに見られているか分からないですけれど、全部どれも間違っていないし、どれも正しくないし、そういう意味ではいろんな角度から日本をとらえてほしいです。もっとユニークにいろんなバラエティー性を持って、日本映画がこれから大きくなっていくのを私も非常に期待しています。
--新作「トーキョー?ワルツ」について紹介してください。
菊地 「トーキョー?ワルツ」は、カンヌ映画祭でいい反応があったので、今回パリ映画祭で上映されるのがとても楽しみです。監督のイザベル?コイシェは、自由な人で、役者をきちんと丸ごと受け人れてくれる大きい監督でした。映画のプロモーションの時に、監督の家でお世話になったのが、非常にいい経験でした。映画をどのように作っていくかを近くで見ることができたので、映画をより身近に感じられて、女優と監督という関係以外で近くにいられて、とてもよかったと思います。
--日本人で有利な点、不利な点。
菊地 海外で日本人が有利だなと思うところは、タイプキャスト(典型的な例)がないこと。日本人のとらえ方は、国によっても個人によっても違う。単に、アメリカ人といっても、監督によって印象は皆違う。だから、私にユニークな役がやってくるんです。いかにも日本人がやりそうな役もあるし、どう考えてもアメリカ人の役だろうというのも、いろいろ来るんです。つまり、カテゴライズされていないということ。この作品だったらこの女優を使うだろう、という考えではなくて、 一度台本を投げてくれるという意味では、海外の方が寛容で、頭が柔らかい気がします。その点が、海外で仕事する日本人として非常に有利だと感じます。
逆に不利だと感じることは、海外の方のほうが日本の古い伝統文化を私よりよく知っているということです。生け花やお茶をフランス人の方がよく知っていたり……。だからといって、日本人はこうだ、と決めつけられると悲しいです。私は日本人の代表として世界を回っているわけではなくて、個人として仕事しているので。女優という前に日本人であれ、というのではなくて、個人である後に日本人であると考えているから、ここを追及されちゃうと面白くないなと感じてしまいます。もっと広い意味で日本人をとらえて、その中で、こんなユニークな人たちがいるという個人をちゃんととらえる見方をしてくれたらなと思います。
*……TV5MONDEは、203の国と地域でフランスとフランス語圏の番組を放送する唯一のフランス語国際公共総合チャンネル。日本では、09年12月から1日10時間の日本語字幕付き放送を開始した。TV5MONDEのサイト(http://www.tv5.org/cms/japon/p-328-lg7--.htm)パリ映画祭特設ページでは、会場の様子、監督や俳優インタビュー動画など映画祭の情報を掲載しているほか、一般公募で選ばれた日本人リポーターによるUSTREAM、Twitter、ブログ、ウェブサイトなどを活用した複合的なマルチメディアリポートを行っている。(毎日新聞デジタル)
1677 = =2010/7/13 20:25:00
大地真央“後輩”のつかさん長女気遣う
女優、大地真央(54)が13日、東京?渋谷区の新国立劇場で開かれた主演舞台「ヘッダ?ガーブレル」の制作会見に出席。10日に死去した劇作家、つかこうへいさん(享年62)について、「一度お会いしてみたかった。残念です」と、同じ演劇界の大物の死を惜しんだ。
直接の接点はなかったが、つかさんの長女は宝塚雪組娘役トップの愛原実花。愛原が兵庫?宝塚大劇場で公演中だと知ると、元宝塚トップスターは「私も宝塚時代の1984年に、公演初日2日前に父を亡くした経験がある。頑張って、という思いになります」と、気丈に舞台を務めている“後輩”を気遣った。
共演の益岡徹(53)も、「つかさん、井上ひさしさんと演劇界にかけがえのない人が相次いで亡くなった。もっといろいろなものを書き残してほしかった」と残念がった。
「ヘッダ」は“現代演劇の父”と称される19世紀のノルウェーの劇作家、イプセンが1890年に発表した代表作の1つ。自由奔放だが信念を持って生きるヘッダ役に、大地は「まか不思議な女性を作り上げたい。ワクワクしてます」と意気込んだ。公演は9月17日~10月11日に同劇場小劇場で。
1684 = =2010/7/14 5:41:00

異例の使用許可!映画『ノルウェイの森』ビートルズの原盤が主題歌に!イギリスでも原作に高い評価
7月14日5時0分配信 シネマトゥデイ
村上春樹の同名小説を、松山ケンイチ、菊池凛子で映画化する映画『ノルウェイの森』の主題歌として、ザ?ビートルズの楽曲「ノルウェイの森」の原盤の使用許可が下り、日本の窓口であるEMIミュージック?ジャパンの担当者も驚いている。というのもザ?ビートルズのカヴァー曲が、映画の主題歌で使用されることは多々あれど、原盤の使用許可が出ることは非常に稀だからだ。
EMIミュージック?ジャパンのシニアプロデューサー藤村美智子氏は、「1999年にザ?ビートルズの制作担当になって以来、さまざまなビートルズ楽曲使用に関するオファーをいただきましたが実現したことも、実現に近づいたことさえもなかったので今回の主題歌使用に許諾が出たことは、正直大変驚きました」と語る。原作タイトルの元となっているこの楽曲は、登場人物の弾き語りとしても劇中に登場する、まさに『ノルウェイの森』には必要不可欠な楽曲だ。
数々の作品が英訳され、毎年ノーベル文学賞受賞がうわさされる村上の、ブームのきっかけともいえる『ノルウェイの森』だが、今回のビートルズ原盤使用許可の裏には、そんな世界的な村上の人気も影響していたようだ。藤村氏は、「楽曲使用の交渉を始めた時点で、(本国)EMI-UKの担当者はすでに原作を読んでいたようで、“『ノルウェイの森』は素晴らしい作品だ”とコメントしていたので、村上春樹さん、そして彼の小説の素晴らしさがイギリスでも知られているのだと思ったのを記憶しています。楽曲使用の許諾にもきっと大きな影響があったのではないでしょうか?」と続けている。
出版から20年以上、映像化不可能と言われてきた本作を手掛けるのは、映画『アイ?カム?ウィズ?ザ?レイン』でもメガホンを取ったトラン?アン?ユン監督。プロデューサーの小川真司が一番初めに監督に送ったメールも、「原作映画化の許諾と同じくらいビートルズの原盤を使うのは難しいよ」というものだったらしいが、監督は1年以上の交渉を続け、ビートルズの「ノルウェイの森」原版使用許諾にこぎつけた。
『ノルウェイの森』は、主人公ワタナベの喪失と再生を描いた究極の恋愛物語。小川プロデューサーは、「原作では冒頭でビートルズの曲が流れ、主人公のワタナベはそれまでの出来事のすべてを振り返り、時の流れを思い起こします。映画で生のビートルズのメロディーを聞くと、原作の大人になったワタナベのかき乱されるような感情を実感できると思います」。トラン?アン?ユン監督は、「映画をご覧になった観客が、たった今体験したドラマの余韻に浸るための空間作りが出来るように、特定の場所にこの曲を使用しました」と原作の世界観ぴったりに、ビートルズの「ノルウェイの森」が作品を彩ったことを明かしている。
映画『ノルウェイの森』は12月11日より全国公開
1692 = =2010/7/14 16:34:00
安田美沙子 : “食べるラー油”で「めっちゃ健康です!」 ガスト感謝メニュー発表会
タレントの安田美沙子さんが14日、東京?六本木のイベントホールで開かれた外食大手「すかいらーく」の40周年記念感謝メニュー?新CM発表会に登場。話題の“食べるラー油”を使った新メニューの発表に、安田さんは「私も食べるラー油にハマってますね。3種類くらい家にあります! 辛いものがすごく好きで、辛ければ辛いほど好き。ヒーヒーいいながら食べたい」と“辛党”ぶりを披露。「食べるラー油はフォーにもサラダにもギョーザにも使います。料理もよくしますよ。ランニングをしてるのでバランスも考えて。めっちゃ健康です!」と笑顔で話した。
安田さんは、「すかいらーく」40周年記念で結成された39人組の販売促進アイドルユニット「SKL39」の1日限定スペシャルメンバーとして出席。40人目の“メンバー”として「ガストにはすごくお世話になってます! 学生のころは友だちと一緒に集まって勉強したりしてました」と思い出を語り、食べるラー油を使った新メニューをおいしそうにほおばり、「うまい!」「おいしい!」とPRしていた。
「SKL39」は、オーディションで選ばれた10代後半~20代前半の女性39人で6月に結成。「SKL」は「すかいらーく」、「39」は「サンキュー」をかけたもので、ファミリーレストラン「ガスト」夏の新メニューのテーマ曲「常夏★スパチキ」を歌っている。メンバーには「すかいらーく」への応援メッセージ4000通を集めなければ即解散という条件が課されていたが、期限の14日までにクリア。この日のイベントには、代表メンバー8人が出席した。
感謝メニューは「食べるラー油」を使用した「野菜たっぷり冷やし麺」(628円)と「野菜たっぷり和風ハンバーグ」(628円)の2品。15日からファミリーレストラン「ガスト」の新メニューに追加され、「食べるラー油」(73円)も単品で販売される。感謝メニューをPRする新CMも15日から全国で放送予定。(毎日新聞デジタル)
1693 = =2010/7/14 16:44:00
渡辺奈緒子がみひろ役を熱演--AV撮影シーンで容赦ない演出には「ヒドイ…」
女優の渡辺奈緒子とみひろが13日、都内で行われた映画『nude』の完成披露試写会に出席した。
同作は、元AV女優のみひろがこれまでの人生を綴った私小説を映画化した作品で、AV女優の道を選んだ真相や、不安と葛藤の日々を描く。
みひろを演じた渡辺は「自分と重なるところがありました。脚本を初めて読んだ時は、感情移人して涙してしまって。真っ直ぐに進む姿勢に惹かれましたね」と出演を決意。「思い出深い、私にとって大事な作品になりました。全員が一切手を抜かずに作り上げた、その感じが画面に表われていると思います」と感無量の様子だった。それでもAV撮影のシーンには「周りにスタッフがいる中で撮影するんですよね」と困惑したようで、「監督があえてスタッフをたくさん集めて撮影したんです。その時はヒドイなと思いました(笑)。でも、おかげで自然に戸惑う表情を出せたと思います。監督の演出は間違いなかったです」と苦労を振り返った。小沼雄一監督も「相当いじめましたが、全然堪えないんです。芯が強くて、負けん気の強い女優さんですね」と評価した。
一方、念願だったという映画化にみひろは「まさか本当に映画化されるとは思いませんでした。夢のようですね」と感激しきり。「奈緒子ちゃんの、表情で伝えようとする演技がしみました」と渡辺を称えていた。