地球の反対側でもモテ男ぶりは健在だった。活動休止中のジャニーズ人気グループKAT―TUNの亀梨和也(30)が、五輪現地リポーターとして活動していたリオデジャネイロで逆ナンパされていたという。

 出演中の日本テレビ系「Going! Sports&News」で開会式を取材するために現地に飛んだ亀梨。番組では開会式の雰囲気だけでなく、リオの治安についての印象なども語った。

 仕事をしっかりこなした亀梨は持ち前のイケメンぶりもリオで注目されていたようだ。ある業界関係者は「オリンピックパークで普通にいる亀梨もちょくちょく目撃されていましたが、そんな中、現地の女性から親しげに話しかけられていたそうなんです。逆ナンっぽい感じで、話している言葉が分からなかったのか、普通に笑顔で返していたそうです」。

 実はブラジルでは亀梨ブームが起きた時があった。主演したドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)が数年前にネットで配信された当時のこと。亀梨は日本のイケメンとして人気を博したことがあり、ネット上でのハンドルネームや本名登録が原則のSNSでも、自分の名前に「Kamenashi」を付ける女性が増えていると本紙でも報じたことがある。「向こうの女性は色白でかわいらしい感じの顔をした男性を好むといわれているので、ピッタリなのでしょう」と旅行代理店関係者はいう。

 声をかけられるだけの土壌はすでにあったようだ。