30701= =发表于:2018/2/28 14:49:32
2018.02.04 08:00 デイリーニュースオンライン
今をときめく人気アイドルグループ?嵐のメンバー、櫻井翔(36)。現在その人気はジャニーズ内でも不動のものとなっているが、その分熱愛スクープも多く今まで数々報道されてきた。一体これまでの彼女との今はどうなっているのだろうか。
2016年2月発売の『週刊ポスト』が、櫻井とニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスター 小川彩佳(32)の親密交際をスクープした。櫻井が小川彩佳の自宅を出人りする姿などが撮影され、ファンの間では一時騒然となった。
また、報道によると交際は2015年秋からスタートしたようで、忙しい合間をぬって二人で会う時間を作っていたようだ。櫻井は『報道ステーション』の裏番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にキャスターとして出演しており、ある種“ライバル”のような関係であるが、 趣味を通じて仲を深めていったのではないか、と書かれている。
この報道を受けてテレビ朝日側は「親しい友人の一人と聞いている」とテレビ局としては異例のコメントを発表。また櫻井が所属するジャニーズ事務所もやはり「親しい友人の一人です」と回答。2018年現在、一部で“強制破局”させられたという報道があり、結婚も期待されていたが現在交際が続いているのかどうかは定かではない。
2014年7月に『東京スポーツ』が熱愛を報道し、長年「結婚するのでは?」と囁かれていたのが、櫻井と元女優の堀北真希(29)だ。二人は人気ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)の共演をきっかけに交際をスタートさせたといい、当時一部の嵐ファンからも「怪しい」と言われてきた。
また、2014年3月に麻布の会員制のバーで開かれた櫻井中心に主催されたパーティーに堀北真希の姿もあったという。しかし、この報道以来特に情報はなく、ファンもマスコミも騒ぎ立てることはなかった。また、2015年1月8日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で堀北真希がゲスト出演。渦中の二人の共演ということで注目されたが、番組内で櫻井が交際の事実を完全否定。その交際否定から間も無く、同年8月に堀北は俳優の山本耕史(41)と結婚。現在は育児のため芸能活動を休止し、事実上引退している。
また『NEWS ZERO』の初期から共演し、約3年半の時間を過ごしたフリーアナウンサー 小林麻央(享年34)が2017年6月に亡くなった際も、二人の関係が取り沙汰された。櫻井は小林が亡くなった際に番組内で涙を見せており、彼女の死を深く哀悼していた。
しかし、一部ネット上ではこの櫻井の涙を「嘘泣き」「おおげさ」と批判 炎上しており、その原因は小林麻央が櫻井の元カノだったからという説が出ている。当時の記事によると小林は何度も嵐のコンサートに足を運んでいる姿を目撃されており、家族ぐるみの交際を続けていたという。
また、人気音楽グループ EXILEのコンサートに2人で行っていた姿も確認されているようだ。しかし、小林麻央は2010年に歌舞伎俳優の市川海老蔵(40)と結婚。その後は夫を支えながら子育てを続け、乳がんと闘いながらその生を全うした。
数々の大物女優、アナウンサーとの熱愛を報道されている櫻井だが、2017年9月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で女優の長澤まさみ(30)がゲスト出演し、櫻井に対しての印象を語った。番組内で櫻井との共演エピソードを聞かれた長澤まさみは「話を聞いてるようで聞いていない人っていうイメージがある」と語り、驚きの声があがった。
その理由として「質問しといて(答えを)聞いてるのかと思いきや、割とのんきにリップクリームを塗ってそっちに集中している」「意外と天然な人なのかなっていう印象だった」とコメント。この長澤の見解に、放送終了後嵐ファンも「翔くんは実は天然…まさみちゃん良く分かってる」など、同意するコメントが多数寄せられていた。
熱愛とまではいかないが、櫻井と仲が良い女優の一人に、米倉涼子(42)の名前が挙げられている。両者は2011年10月放送の『タモリ?中居の手ぶらでイイのに…!?~ドラマチック?リビングルーム』(フジテレビ系)にて、番組MCの中居正広(45)が 出演していた米倉涼子に番組を仕切る無茶振りをした際、櫻井に助けを求めていた。
番組内で二人は何度か食事に行ったこともあるようで、それに受け答えする様子を見た櫻井が口ごもる姿も。 ただ中居が「付き合ってないだろうな!?」と茶化すと櫻井は「大丈夫です!声を大にして言います!」と交際を否定。もともと米倉涼子と嵐のメンバーはデビュー時期が重なっており、年齢も近いため実際は「幼なじみ」「飲み友達」に近いようだ。
他にも女優の北川景子(31)ともドラマの共演をきっかけに一部で 「付き合っているのではないか」と噂され、出演者キラーとして有名な北川景子の餌食になったのでは?とも噂された。櫻井と北川は人気ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)で共演。さらに二人がハワイ旅行に行ったという報道により熱愛説が一気に加速。
しかし実際は映画の撮影でハワイに行っただけであり、プライベートの旅行ではなかったようだ。その後も特に週刊誌などが取り上げることもなく、北川は2016年1月にタレントのDAIGO(39)と結婚を発表。櫻井との熱愛報道は風化していった。
さらに遡ると、2009年には櫻井と元モーニング娘。メンバーの安倍なつみ(36)の熱愛が報じられており、ファンの間では度々話題になっていたという。この発端となったのは、安倍なつみが自身のブログにて櫻井と電話で盛り上がったという記事を書き、それもわざわざ電話相手が櫻井と分かるように書いたからと言われている。
さらに同時期、二人での食事姿が目撃されていたこともあり、熱愛が浮上。 しかしその後あくまでこれは安倍なつみの片想いだったのではないか、と報道され、熱愛説は収束していった。安倍も2015年12月にかねてより交際していた俳優 山崎育三郎(32)と結婚した。
他の交際報道と比べてあまり注目されることはなかったが、かつて女優の綾瀬はるか(32)とも交際寸前の仲だったという。きっかけは映画やドラマでの共演とも、2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』とも言われており、当時白組紅組の司会を務めていた際に、 慣れない綾瀬はるかを櫻井が懸命にサポートし話題に上がった。
また、一部のファンも「やけに綾瀬はるかに優しい」「何かあるのでは?」と勘ぐっていた。 また綾瀬はるかのさりげないボディタッチや「翔くん」と親しげな様子や、櫻井も綾瀬を「はるかちゃん」「あやちゃん」と呼んでおり、妙に仲良さげな二人。ただこの時期、櫻井は堀北真希との交際を、綾瀬はるかはドラマ『JIN—仁—』で共演した俳優の大沢たかお(49)との交際が報じられ、あまり二人の熱愛が大々的に取り上げられることはなかった。
数多く熱愛報道されている櫻井翔。 それだけ現在目を向けられており、それ故にファンやアンチなどのユーザーの他、記者からの注目度も高い。また、すぐ上の先輩グループであるV6メンバーの長野博(45)や岡田准一(37)が相次いで女優との結婚が報じられたこともあり、 後輩グループの嵐もそろそろゴールインが近いメンバーがいるのではないか?という注目もされている。
果たしてどんな女性が櫻井心を身寸止めることになるのだろうか。
30702= =发表于:2018/2/28 16:31:22
30703= =发表于:2018/3/1 17:19:51
小川 彩佳 / テレビ朝日 アナウンサーAyaka Ogawa2018.2.28
緊張と不安と重責と。混沌とした感情に押しつぶされそうになっている真っ最中、仕事机が揺れた。2011年、小川彩佳さんがテレビ朝日に入社して4年目。『報道ステーション』3代目サブキャスターになるというプレス発表の日、東日本大震災が起きた。
文 大平一枝 / 写真 馬場磨貴
「大変なときに担当になってしまったと思いました。東日本で起きていることの重大さに震え、自分がまさに見えないところに向かっていく感覚がありました」
そこから小川彩佳さんのアナウンサー人生は、一変する。担当は『報道ステーション』(以下『報ステ』)1本。情報を正確にわかりやすく伝えることが第一。意見を表明することが仕事ではないアナウンサーの自分が、この番組でそのときどきで何ができるか。伝えながら、考えながら、迷い、反省し、眠れぬ夜を重ね自問自答、試行錯誤の日々が続いた。
「生放送は一度放った言葉は二度と戻りません。やり直しがきかず、つねにワンチャンスのみ。カメラの向こうにはいろんな世代の方、主義主張の方がいる。自分の言った一言が誰かを傷つけることもあるというリスクを背負っている。そう思うとこわくなって、無難にその場をやり過ごそう、万人受けすることを言おうと傾きかけたこともありました。でも、画面は正直です。目の動きひとつに、そういう心の姿勢は滲(にじ)んで出てしまう。なにより、自分にうそをついたことがずっと後悔として残る。そういう苦しい時期もありました」
自分を曲げずに何を伝えられるか。道に迷い、守りにはいろうとしかけていた自分の心に風穴を開けたのが、傍らのメインキャスター古舘伊知郎氏の姿だった。彼は番組を卒業するまで5年間、震災と原発にこだわり、報道をし続けた。
「原発問題の報道のときは非難もたくさんありました。しかし、古舘さんはぶれずにこだわり続けられた。言葉以外にも、表情で訴えていました。私は古舘さんの姿勢から、強い気持ちがあれば、言外に滲むものが必ずあり、それは視聴者にも伝わるということを気付かされました。私は、テレビの前の方々と番組をつなぐ“鎹(かすがい)”のような存在になりたい。視聴者のみなさんやニュースの当事者に寄り添いたい。ひとりの人間として、言葉、あるいは言外に滲むものに、”この人もこんな風に思っているのかな“と視聴者の方に感じていただくことで、少しでも誰かの救いになったり、共感していただくことで、ひとりじゃないと思ってもらえたら……。そういう思いでとりくんでいこう、そのために最良の言葉をつねに探し、紡いでいく努力をしようと思うようになりました」
古舘さんから富川悠太キャスターに変わり、今年で7年目になる。昼過ぎに局に入り、打ち合わせが始まる。76分の生放送を終え、深夜遅くに帰宅。「切り替えがへた」(小川さん)で、かつては後悔や反省であれほど眠れなかった夜も、今はすんなり眠りにつけるようになったと笑う。
「家でお酒を飲みながらオンエアをチェックします。とことん反省したら“ハイ。反省しました!”と声に出して言って、それでおしまいにします。どんなささいなニュースも怠らないように、万全を期して準備をし、心を尽くして伝えようと決めてから、落ち込み方の回復が早くなりました。あれだけ考えぬいた。できることはやったのだから、と」
そんなふうに、オフタイムに緊張がほどけるようになったのは、最近のこと。自分のなだめ方、励まし方、気持ちの立て直し方を感得するのにかかった歳月の長さに、画面では華やかに見える彼女の、歩んできた道の険しさを思う。
番組の現場に同じ立場やキャリアの人間はいない。ほぼ全員が年上の、ほとんどが男性。間違いなく彼女は、ひとりだった。自分で気づき、昨日の傷は自分で繕い、修正して、前に向かうしかない。
どんなに水を向けても彼女の口からは聞けなかったが、報ステに限らずおそらく生放送の報道現場は、だれもが自分にいっぱいいっぱいで、そんなに優しくはない。
朝番組を担当し不規則な生活をしていた頃は、夜に収録が入ったり夕方の打ち合わせがあったりと始終眠く、休日は寝て終わるような生活で、からだが仕事のペースになかなか慣れなかった。
今は規則正しいリズムで出勤し、土日は取材など仕事がない日は完全に休める。とは言え夜型生活になるので「これはいかんと」(小川さん)ジムなど朝活を試みたり、いろいろ試したこともあった。
「ちょっと朝活は無理があるので辞めましたが(笑)、遅めのランチで友だちと会ったり、仕事が終わった帰宅後は、オンエアチェックの後映画を1本見てリラックスしたりするという自分のペースができています。わたし、映画が大好きなんです。戦争とSF以外はなんでも見ます」
緊張する仕事の前には必ず『サウンド?オブ?ミュージック』と決めている。幼い頃から家族で何度も見た、気持ちが明るくなる作品だ。不安で潰れそうなときは主人公のマリアが『アイ?ハブ?コンフィデンス』という楽曲を歌い踊るシーンを見る。
「見えないものに向かっていくときの不安感が自分と重なります。物心つかないころから見せられたことで細胞に刷り込まれているからか、よし、と気合が入るんです。私にとってはお守りのような存在の映画ですね」
中学時代から好きだったスタンリー?キューブリックの監督作品や、旧ユーゴスラビアの動乱を描いた『アンダーグラウンド』も繰り返し見ている。彼女なりの心の繕い方には荒療治もある。
「切り替えが多少うまくなったと言いましたが、それでも仕事とプライベートを切り離そうとしても完全には切り離せないお仕事。そこは抗(あらが)いがたいところでもあります。内省して落ち込んで、もうどうしようもない日は、“とことん落ち込んでしまおう”と決めてしまいます。立ち直れない日は無理に切り替えず、没頭できる『アンダーグラウンド』や、主人公が失敗ばかりする映画を見るんです。『ミート?ザ?ペアレンツ』とか。とことん落ちるところまで落ちて開き直る。これが意外にスッキリするんですよ」
もうひとつ彼女の人生に欠かせないもの、それが音楽だ。ロックが好きで、気持ちを奮い立たせたいときはクラッシュなどのパンクやミューズ。鬱々(うつうつ)とする日は、あえてザ?スミスにひたる。
「音楽の力は大きいですね。その時の気分に合う音楽に身を委ねているうちに、日常の瑣末なことは忘れてしまったり。楽しくリラックスしたいときは大好きなアラバマ?シェイクス、冒険的な気分のときはチューン?ヤーズ、しっとりと浸りたいときはボン?イヴェールやシガー?ロスなど憂いを帯びたロック……。音楽は私の人生に欠かせないBGMですね」
やりたいと思う取材に行かせてもらえないことが長く続いた。なぜなんだろう。悶々と思い悩んだ末に、気づいた。
──私には、土台がないからだ。
日々コツコツ調べ、学び、積んだ取材経験が土台になる。
「私にはそれがなかった。そう気づいて間もない去年、番組のトランプ取材の企画と合わせ、彼がツイッターを通してどのように社会にアピールしていったのかを追う特集を組むことになりました。スタッフがツイートを読み込み分析し、私は、それをもとに選挙参謀や支持者にインタビューをします。そこで自分も、スタッフの調査に加わり、『土台』を一緒に作ろう。本当の意味での『取材』をしなければならないと思いたちました」
小川さんは、直後にあった年末年始休暇にトランプの3万4千件のツイートすべてを読んだ。すると彼の思想のベースや変遷、疑問も課題も浮かび上がってきた。そこからの自分なりの分析を書き起こした。
「休み明けにスタッフに伝えたときあたりから、ちょっとチームの空気が変わってきました。そのとき初めて、戦力としてみてもらえたのかなと思いました。以来、少しずつ、やってみない? と言われることや、やってみたいと自信を持って言えることが増えました」
とくにテレビで言うほどのことではないが、積み重ねたものがやがて企画の種になることはいくらでもある。やらせてもらえないのではない。土台は自分で作るもの。そこから種を探し、育て、花にするのも自分だ。
ひとりで奮闘し続ける苦労について尋ねると、彼女は大きく首を振った。
「私ひとりの力などたかが知れています。自分には技巧もなにもありません。それほどの力はないとわかっています。ただ、こんな人間でも、コツコツ一生懸命やれば必ず伝わると教えてくださった方がいる。今の自分はその方の言葉に支えられています」と、語りだした。
それは11年前。入社してすぐ担当になった政治討論番組で、田原総一朗さんから授けられた。
彼女が初めて取材した報道、痴漢冤罪(えんざい)事件でのこと。現場に足を運び、判決文や関連本を読み、痴漢冤罪を実証するのは「悪魔の証明」と呼ばれるほどに難しいものと知る中で、どれだけ屈辱的だったか、家族はどれほど苦しい思いをしたか。想像をめぐらし、思いを深めていたときに、スタジオに本人が登場した。その瞬間、感情があふれ、なにも話せないほど大号泣してしまった。冷静沈着でいなければならないアナウンサーが、カメラの前で感情をむき出しにしてしまった。誰にも言われなくても自分が一番この言葉にうちのめされていた。──アナウンサー失格。
取り返しのつかない生放送終了後、控室に戻ろうとトボトボ歩いていると、田原総一朗さんがこう声をかけた。
「素直になることを怖がらないで。それが一番伝わるんだよ」
田原さんは、政治家や財界人が討論を繰り広げる場で、「小川さん、どう」と突然10秒くらいの意見を求めた。
取り繕ったような言葉や、どこかに書いてあったような意見を述べると、容赦なく「そんなこと聞いてるんじゃないんだよ!」と放送中に叱責(しっせき)した。
逆に、「自分はこう思う」と必死に言葉をつなぐと、どんなにつたなくしどろもどろであっても最後まで真剣に耳を傾けた。
小川さんは述懐する。
「真実に迫ろうと意見を戦わせる戦場である番組『サンデープロジェクト』のスタジオで、私は田原さんから、画面は正直であるということ、そして“心からの言葉でないと、人の心に届けることができない”ということを学び続けました」
素直になることを怖がらないで。迷ったら今も、その言葉にかえる。
「私の立ち還る場所、原点です」
30704= =发表于:2018/3/1 17:21:45
恵まれた環境に見えるが、実際はたくさんのことと戦っている。ひとつ言葉を発すると、その何十倍もの否定意見と肯定意見が寄せられる。好奇心によるバッシングもある。
だが自分を見失わず、11年前の先達の言葉を今も宝物のように心の中で磨き、苔をつけることなく転がり続ける。そんなに素直にまっすぐ頑張れるのはなぜなんだろう。
もし、そうみてくださっているとするなら、と前置きをし、彼女は言葉を紡いだ。
「子どもの頃からどんなときも、コツコツ懸命にしてきたことに裏切られたことがなかった。努力は裏切らない。その自負が今につながっています。これまでもそうだったしなって思える。そしていつも身近な人の小さな言葉に救われてきました。家族だったり友達だったり仕事仲間だったり、今は視聴者だったり。必ず見てくれる人がいる。大きな評価がなくてもいいのです。むしろ表面的な評価は次につながらないことが多い。そのときの努力と次の努力が点と点となり、線となってつながってきた。周囲の見方で、私はそうじゃないと思うこともありますが、本質を理解してくれる人がいればそれでいい。がんばれます」
結婚もしたいし子どもも欲しいと目を輝かせる。同時に、仕事は人生の柱。「知ることが人生の可能性を広げることになるので」(小川さん)、仕事はずっと続けていきたいと力強く言い切る。
「とってもちいさなことなんですがたとえば、自分で稼いだお金は自分の自由になります。“だから、働くということは自分の自由を作るということ”。尊敬する女性の先輩がそう言っていたのも、印象深く覚えています。わたしもずっとそうでありたい。自分の人生を自分の足で立ち、切り開いていきたいのです」
取材終了の時間が来た。
「お子さんがいらっしゃるんですか? いいなあ。いつも男性の中で仕事をしているので今日はカメラマンさんもみんな女性で、新鮮な気持ちで楽しかったです」
そう言って、頭を深々と下げ、局の玄関口まで送ってくれた。道中、取材に立ち合った広報部の男性社員が、そっと彼女に話しかけていた。
「入社のころ、頼りないなんて言ってごめんな」
いえ、私なんてまだまだですと笑う彼女に、彼はいった。
「あの頃、頼りないお嬢さんと思った君がこんなにしっかりした思いで仕事と向き合っていたとは。今日は僕の方が学んだ。感慨深いよ」
ああ、彼女はこういう評価の中からスタートしたのだなとわかった。それは彼女だけじゃない。きっと日本中の新人女性社員の多くが同じ経験をしているはずだ。
小川さんは、努力という小石を積み上げながら、頭をあっちにぶつけ、こっちにぶつけ、悩み、迷いながら、自力で強くなっていった。そういうまっすぐな強さが、言外ににじみ出ている。だから、毎晩清々しい。
30705= =发表于:2018/3/2 0:30:26
30706= =发表于:2018/3/2 0:32:03
30707= =发表于:2018/3/2 0:48:31
30708= =发表于:2018/3/3 12:52:37
30709= =发表于:2018/3/4 0:38:05
30710= =发表于:2018/3/5 9:22:02
嵐の櫻井翔が、2020年に向けて「大ピンチ」なのではと話題だ。
日本選手のメダル獲得数が13個と最多を更新し大いに盛り上がった平昌五輪。そんな中で注目されていたのが、各番組の「キャスター」たちだ。
何といっても「最高」と絶賛されていたのが、テレビ朝日のキャスター役だった松岡修造だ。相変わらずというかキャラクターの「熱さ」はもちろんのこと、アスリート目線の的確なコメントに英語力もバッチリで外国人選手にも踏み込めるなどまさに隙がない状況。
フィギュアスケートで惜しくも4位となった宮原知子選手に対し「この五輪で自分を超えた。おめでとうと言いたい」とあくまでポジティブなインタビューを行い、「メダルを逃してしまいましたが」という質問をしたインタビュアーたちとの圧倒的な違いに賛辞が相次いだ。織田信成とのコンビもよかったという意見もある。
一方、TBSのキャスターを行った中居正広も、日々MCで鍛えられているのか安定感ある司会を披露した。専門的な部分は弱いものの、ファンと一緒になって一喜一憂するスタンスで五輪を盛り上げた。フィギュア男子のメダリストである羽生結弦と宇野昌磨へのインタビューでは、2人の"素"を引き出したと好評だったようだ。
それぞれ一定の評価を得ているようだが、唯一「あまりにも影が薄かった」のが、日本テレビの嵐?櫻井翔である。
「どんな時でもニュースの棒読みというか、反射神経が悪いというか、視聴者が一緒になって盛り上がる感がなかったという意見は非常に多かったですね。一緒にキャスターをやっていた荒川静香さんがメインだったのでは、なんて意見が出るほどです。
にわかじこみといいますか、スポーツ好きじゃないのでは、と勘ぐる声もあります。2020年東京五輪のキャスターもすでに決定しているなんて話もありますが、このままでは苦しいですよね。松岡さんなどには到底及びませんし、それが逆転するようにも思えません」(記者)
一部では「東京五輪があるから結婚しない」と、スクープされた小川彩佳アナウンサーとの結婚がない理由も五輪にあるなんて話まで出ているが......。
キャスターとして明らかな「差」を見せられてしまった櫻井。肝心の東京五輪に「いない」なんてこともあるかも。
30711= =发表于:2018/3/6 22:51:50
2018年03月06日 07時00分
テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、『嵐』の櫻井翔に別れを告げたという話が囁かれ出した。昨年2月に一部の週刊誌がふたりの交際を報じ、櫻井が小川アナのマンションでくつろぐ写真も公開されていた。
小川アナは現在、テレビ朝日の『報道ステーション』でサブキャスターを務めている。
「メインの富川悠太アナよりも安定感があると言われています。コメンテーターに対して核心を突く質問をする姿は高く評価されています」(テレビ雑誌編集者)
一方で櫻井は、先ごろ閉幕した平昌五輪に日本テレビの現地リポーターとして登場していたが、あまりにも稚拙なレポートぶりで酷評されていた。普段は同局の『NEWS ZERO』で月曜日にキャスターとして出演している。
「カンペがないとまともにしゃべれないのが平昌五輪のレポーター役で明らかになりました」(同 編集者)
さじを投げた小川アナ
最近はこのふたりの交際について、進展ぶりが報じられていなかった。
「小川アナは櫻井にアナウンスの指導をしてきたらしいのですが、櫻井に学ぶ意識がほとんど無く。ニュース読みの技術は一向に進歩しませんでした。そのため小川アナは『しばらく時間を置きましょう』と交際中断を櫻井に申し入れたのです」(女子アナライター)
小川アナは昨年に“寿退職”するのではないかという話も出ていた。しかし、現時点でテレビ朝日を辞める様子はなく、4月以降も報ステへの続ける見込みだ。
「もう櫻井の頭の悪さにさじを投げてふったのだろうと広まっています。ジャニーズでも将来性のない櫻井では仕方ないのかもしれません」(ジャニーズライター)
どうやらふたりの関係は本当に終わりのようだ。
30712= =发表于:2018/3/6 22:53:44
2018.03.06
5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』の主題歌に、アラン ウォーカーの代表曲「Faded」が起用されることが発表された。2015年にリリースされた同曲は、現在までにYoutube再生数15億回を記録している世界的大ヒット曲で、ウォーカーが映画へ楽曲提供するのは今回が世界初。同映画は、東野圭吾のデビュー30周年を記念した同名小説の実写化で、監督は三池崇史、主演の嵐 櫻井翔(36)やヒロインの広瀬すず(19)を始め、福士蒼汰(24)、豊川悦司(55)、玉木宏(38)、リリー フランキー(54)など豪華な面子が顔を揃えた注目の話題作だ。
そんな中、主演の櫻井翔に関するあらぬ噂が聞こえてきた。3月6日「週刊実話」を刊行する日本ジャーナル出版のWEBサイト まいじつに、かねてから交際が噂されているテレビ朝日アナウンサー 小川彩佳(33)との破局が報じられた。記事によると、小川彩佳が、何度指導してもアナウンス技術が一向に上達しない櫻井翔を見かねて「しばらく時間を起きましょう」と申し出たという。すでに業界内では“小川彩佳がさじを投げて櫻井翔を振った”と広まっているらしい。同記事に対し、ネット上では「実話でしょ(笑)」「何だこの記事」と案の定、誰も信じていない。しかし、2人が破局したことについてはあながち間違いではない、とも思える。
小川彩佳は2月28日に配信された「朝日新聞デジタル」のインタビューにて、自身の働き方の理想を語っており、ずっと仕事は続けていきたいが「結婚もしたいし子供もほしい」と明かした。そして、取材終了後にスタッフに子供がいると聞くと「いいなあ」と漏らしたという。一方、櫻井翔は16年6月放送の『櫻井 有吉THE夜会』(TBS系)にて、「結婚は仕事にとってリスクだからしたくない」と断言していた。櫻井翔の発言がリップサービスだったとしても、いまやジャニーズ事務所の看板を背負う嵐のメンバーだ。櫻井自身が望んだとしても、そう簡単に結婚出来るはずもない。
2人は、17年2月発売の「週刊ポスト」(小学館)にて複数の熱愛現場写真が掲載された。当時、櫻井翔のファンからは悲鳴よりも「お似合いすぎて、このまま幸せになってほしい」「小川アナならぴったりだね」などの祝福の声が目立っていた。しかし、常にマスコミを警戒している櫻井翔が、小川彩佳の自宅ベランダで半袖Tシャツ一枚姿で灰皿にタバコを押し付けている(ように見える)写真や、櫻井翔に会うまではマスクを装着していた小川彩佳がわざわざマスクを外して週刊誌のカメラに微笑んでいる写真など、その違和感に“あえて撮らせた”との憶測が飛び交う事態に。すると、一気に風向きが変わり、櫻井ファンによる小川アナ叩きが始まった。
結婚願望があり、将来子供を持ちたいと考えている小川彩佳が、櫻井ファンの執拗なバッシングを受けながら、いつ結婚できるかわからない彼と交際を続けることはあまりにデメリットが多すぎる。小川彩佳が人生プランに“結婚と出産”を思い描いているならば、アナウンス技術どうこうは関係なく、櫻井翔とはもう別れていてもおかしくないだろう。
30713= =发表于:2018/3/7 18:23:11
30714= =发表于:2018/3/7 18:23:54
30715= =发表于:2018/3/7 18:26:09
30716= =发表于:2018/3/7 18:34:31
30717= =发表于:2018/3/7 18:36:14
30718= =发表于:2018/3/7 19:21:00
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30720= =发表于:2018/3/7 20:46:48