花晴首集收视破税

44条,20条/页

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41= =发表于:2018/4/25 12:49:00

升了一点不错

42= =发表于:2018/4/25 14:18:23

很显然第一集是被尿润毒破税的

43= =发表于:2018/4/25 18:25:54

升了

44= =发表于:2018/4/30 16:18:20

浜野謙太、木南晴夏の恋人役で杉咲花&平野紫耀とWデート

4/30(月) 12:00配信

7人組ディープファンクバンド 在日ファンクのボーカル兼リーダーで俳優としても活躍する浜野謙太が、5月1日放送のTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男  Next Season~』(毎週火曜 後10:00)第3話から出演することが、わかった。浜野が演じるのは主人公 江戸川音(杉咲花)のバイト先の先輩 紺野亜里沙(木南晴夏)の彼氏 ミータン。浜野は「台本を読んで、爆笑しました。すごく面白かったし、全員キャラが立っていて、またそれぞれのキャラを 大事にしている感じだったので、この世界の中の人になれるのがうれしかったです」と喜びを語った。

 ド派手な服に尖った靴という出で立ちのバンドマンで、チャラいがとてもいい人という個性的キャラのミータンは音と神楽木晴(平野紫耀)とダブルデートをし、2人の恋を後押しする役どころ。「超お金持ちの話に、(ミータンとしては)『こんなことあるかい!』と“庶民目線”で突っ込みを飛ばし続けたいですね。(金持ちに)馴じまないで一歩外にいることが『痛快さ』につながれば良いなと思っています」と物語にアクセントを加えそう。

 2話まででも音と晴の仲を見守る、これまたかなりいい人ぶりを発揮した紺野だが、そんな彼女の恋人役とあって「ちゃんと紺野さんへの愛も伝わるようにしたいです(笑)」と意気込み。「イケメンと結婚できる人もいるかもしれないけれど、だいたいこっち側ですから(笑)。こんなダンナがいてもいいな、こっちも悪くないなって思ってもらいたいです(笑)」とアピールしている。


45= =发表于:2018/5/1 15:50:25

美術スタッフに直撃!心の距離と物理的距離の表現【花晴れ連載】

5/1(火) 16:45配信

神尾葉子の大ヒットコミック「花より男子」の新シリーズを、杉咲花主演でドラマ化した「花のち晴れ~花男 Next Season~」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)。webサイト「ザテレビジョン」で連日「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングやウィークリーランキングの上位にランクインするなど、注目を集めている。

第2話では、晴(平野紫耀)が音(杉咲)を好きなことを自覚。音の婚約者 天馬(中川大志)のことを意識しつつも、音と心の距離を縮めようとし始める。しかし、晴のことが好きな愛莉(今田美桜)により、音は“隠れ庶民”だということを全校生徒にばらされて危機的状況に追い込まれる波乱の展開を迎えている。

ドラマの魅力に迫る連載で、今回は物語に深みを持たせ、本作の世界観を支える美術セットを作り出していく“セットの設計士”、美術デザイン?増田隼人氏にインタビューを行った。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組?人物?コトバからテレビの流行に迫る新指標

■ 英徳学園 C5サロンと食堂

――全体的なコンセプトは?

「花より男子」(2005年)、「花より男子2(リターンズ)」(2007年)という前シリーズがある作品なので、その世界観は残しつつ、新シリーズとしてグレードアップした感じにしたいと意識しました。また、原作が漫画ということもあり、実写としてのリアリティーにこだわりつつも、少女漫画ならではのファンタジー要素もいやらしくない程度に盛り込めるよう努力しました。

学校らしくというのは逆にあまり意識しないようにしてます。食堂はお金持ちの学生が集まる居場所としてふさわしい、パッと見て「おっ!」と思えるような、まるで高級ホテルのラウンジのような空間にするのが目標でした。

英徳学園は、寄付金制度があることによって、生徒たちには少なからず暗黙の階級が存在していると感じました。その繊細な格差を空間に落とし込むために、入口から奥にいくにつれてテーブルやイスのグレードを徐々に上げています。

“隠れ庶民”の音ちゃんは当然のごとく奥にはいけず、入口付近の席を選んでいます。音ちゃんの心理描写の手助けになるように空間にグラデーションをつけました。

――距離感を表現するために特にこだわっているところは?

食堂とC5のサロンは、スタジオで建てられる最大限のストロークを確保するために対角線をメインの芝居場に据え、三角形のダイナミックな空間を作りました。

江戸川音と神楽木晴、最初は一番遠い距離にいる二人がだんだんと近づいていく、交流が行われていく様子を物理的にも表現したく、奥行きとスケール感を大事にしています。

前シリーズより高さも広さもあるのですが、使っている木部の色味と壁の色味は前シリーズの色味を踏襲しています。そこは躯体として残しつつ、2階に関してはC5の新しい居場所として新しく作りました。1階と2階の階級の差を分かりやすく表現するために1階は木を使ったり暖色系の壁色にして、2階は石目調で白と青を多めに使って寒色系に、クールにしました。

また、階段の蹴上げのところにライトを仕込んで少し光らせているのですが、音楽番組のセットみたいにキラキラさせることで、少女漫画らしいファンタジー要素を思い切って取り入れています。

下から見たら空間は繋がっているけど、ライトアップされた階段を上ろうと思う人がいなくなるような、この階段から先は選ばれた人しか行けない感が出せたらと。

――C5サロンでのポイントは?

C5サロンのソファーは一見バラバラに配置しています。クラシックな茶色のソファーは神楽木専用で、世界に一点物の大きな3Pソファーにしました。晴なら「俺はこれに座る!」って決めるかなと考えて選びました。

晴以外は、僕の勝手な妄想ですが、愛莉が「海斗はこの色ね!」みたいな感じで全部強引に決めたんだろうと思って選びました(笑)。なので晴のソファ以外は同じブランドのソファを選んでします。

個人的にはこれも大事なポイントだと思っていて、色も形もバラバラで、クラシックなものとモダンなものが同居しているのって一見まとまりがないんですけど、F4に憧れで作った5人ということもあって、まだ未完成なところが多く、C5の持つどこか歪な関係性がひとつの可愛さであり、魅力なのかなとおもい、変に大人っぽくまとめずに素直に表現しました。

■ 晴の部屋

――晴の部屋のこだわりポイントは?

神楽木家は洋館なので土足なんですが、監督は豪邸のリアリティーとして床の質感をすごく大事にしていて、あの部屋を歩いたらちゃんとコツコツという靴音が鳴ることにこだわっていました。安っぽい材料を使うとそういう音がちゃんと出ないので、監督の要求を全力で叶えるべく床材には徹底的にお金をかけてとっても良いものを使いました(笑)。

また、C5のサロンは寒色系で色をまとめていたのですが、前シリーズで道明寺の部屋が赤系だったこともあり、晴の居場所はブルー系にしようと思い、壁の色も薄いブルーにしています。

メインソファーは最初、形として一般的なL字の豪華なものにしようと思っていたのですが、ソファーの反対側にはボルダリングの壁を配置したこともあり、堅苦しいものにしてしまうとボルダリングの壁が浮いてしまうなと思い、神楽木晴というヘタレなキャラクターを際立たせる意味も込めて、少し遊び心のある柔らかいものにしました。

このソファーもとても高級で、背もたれが360度動くんですけど、この部屋は物語の中で、音ちゃんのことを思って晴のさまざまな感情が現れる部屋なので、家具にも動きがあって、その芝居に絡めて使ってもらえたらいいなと思い、遊びのあるソファーを選びました。

――晴の部屋の中では、通販グッズを置いた棚が印象的ですよね。

晴らしさが出ているこの通販グッズのコーナーですが、最初は部屋全体に通販グッズが散らかっているような感じにしようかとも思ったのですが、結局お金持ちで執事やお手伝いさんもいるので、ベースは綺麗だけど、ここだけは「俺なりの秩序がある!」という手付かずのスペースとして局所的に乱雑な場所としました。父の巌に見られたくない晴の人間性がちらりと見えている感じにしました。

陳列の仕方も、買っては飽きてと雑多になっていく感じにして、時間の厚みを出せたらいいなと。通販グッズはオリジナルで作ったものと市販されているものが半々くらいです。

「リーダー湿布」や「いいことホイホイ」などはオリジナルで作りました。ADさんたちとアイデアを集めて、「これ面白いかも!」って大喜利みたいに。そんなに映るところでもないので遊んでしまおうと(笑)。漫画原作で、フィクションだからこそできる遊びだと思います。

■ 江戸川家

――江戸川家のこだわりポイントは?

江戸川家で一番のポイントは大きなソファーです。他の家具や物が差し押さえられている中で、これだけは死守したというもので、このソファーが浮くように部屋を作り上げました。

前シリーズの主人公 つくしちゃんの家は物が多くて飾り込んでいたのですが、新シリーズにおいての音ちゃんに関しては、裕福な時から貧乏になってまだ半年しかたっていないので、その微妙な期間に適切な飾り込みを心掛けました。

半年間の生活の厚みを局所的に密度を上げていきたいと思い、特にキッチン周りは「少ないお金でご飯を食べていかなきゃいけない!」という音ちゃんの、しっかりした部分を出せるように飾りの密度をあげています。

豆苗は紺野さんの家にも置いてあって、紺野さんから教えてもらったという設定になっています。なので、紺野さんのお家のキッチンには家庭菜園の先輩らしくもっと大きい豆苗を置いています。

その微妙な設定を決めた以上、撮影の度に良い感じに育てた豆苗を用意しないといけないのですが、いい塩梅で育てるのが意外と難しいんですよね(笑)。

音ちゃんの部屋は奥にあるんですが、さっぱりさせています。原作と台本を何度も読んでいく中で、裕福な生活から一転して貧乏な生活になった時に、音ちゃんは多感な時期でおしゃれもしたいし、かわいい家具も集めたいけど、家族の中で誰よりもその状況を理解して、私がしっかりしないといけないと覚悟を持っている子だと思いました。今の音ちゃんに過去の裕福だった時の人間性が見えないのはその覚悟があるからだと思います。

最初はそれなりに飾ろうとも思っていたのですが、その解釈に行き着いてから「音ちゃんはそんな事しないだろう…!」って自分に言い聞かせるように引き算していき、かなりシンプルになりました。

あとソファーの横に吊るしてあるティッシュなどは、スタッフ皆が各々実家やおばあちゃん地でやっていた生活の知恵のアイデアを出し合いました。

キッチンの蛇口のボルトのところに輪ゴムとラップを巻いているんですが、それは僕も古い家に住んでいて同じような蛇口で水が漏れてしまっていたので、その漏れを防止するために母がやっていたのを思い出して提案しました。絶対映らないと思うんですけど(笑)。

音ちゃんの逆境に立ち向かう覚悟を持った健気で芯のある女性像を、キッチンの充実度と自室の簡素具合に込めたつもりです。

■ 第3話あらすじ

音(杉咲)は、晴(平野)から「お前は庶民狩りをしない」と言われほっとしたのも束の間、全校生徒に“隠れ庶民”であることを知られてしまう。晴の仕業だと思いこんだ音は、深く傷つく。

一方、晴はこれまで庶民狩りをしてきた“C5”としての自分と、音を救いたいという思いの間で悩む。

そして翌日、英徳学園に退学届を出す決意を固めて登校した音は、生徒たちにとり囲まれてしまう。騒ぎを聞きつけてC5の面々が駆けつけると、そこには突き飛ばされ、土下座させられた音の姿が。

晴が音のもとに駆け寄ろうとするも、生徒たちの人垣に阻まれてなかなか前へ進めずにいる中、天馬(中川)が音の元に駆けつけてくる。


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